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続々長崎おもしろ・よもやま話 最終第18話
シリーズ最終第50話
「長崎御用書留 野母・高浜・椛島」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、野母・高浜・椛島村で起こった出来事『琉球船漂流』『グラバーの返事』『いも盗人』『回米くすね』の四篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第17話
シリーズ第49話
「長崎御用書留 茂木 後編」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、茂木村で起こった出来事・後編として、『罪作りな酒造り』をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第16話
シリーズ第48話
「長崎御用書留 茂木 前編」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、茂木村で起こった出来事・前編として、『漁場争い』『いわし事件』の二篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第15話
シリーズ第47話
「長崎御用書留 日見・古賀」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、日見・古賀村で起こった出来事、『大火の後』『庄屋と農民』『偽証』の三篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第14話
シリーズ第46話
「長崎御用書留 戸町」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、戸町村で起こった出来事、『損害補償』『船中殺人』『居留地埋め立て』『強盗逮捕』の四篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第13話
シリーズ第45話
「長崎御用書留 浦上・渕 後編」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、浦上村渕で起こった出来事・後編として、『暗闇からの発砲』『井戸端事件』『異人さんの贈り物』『アメリカ人の五島通い』の四篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第12話
シリーズ第44話
「長崎御用書留 浦上・渕 前編」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、浦上村渕で起こった出来事・前編として、『縄筵納入』『干し鮑製造』『うその涙』『抜け荷の疑い』の四篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第11話
シリーズ第43話
「長崎御用書留 浦上・山里」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、浦上村山里で起こった出来事、『拝借銀』『それ弾』『盗まれた船』の三篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第10話
シリーズ第42話
「長崎御用書留 長崎村 後編」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、長崎村で起こった出来事、『こじれた養子縁組』『浮気女房』『迷宮入り強殺事件』の三篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第9話
シリーズ第41話
「長崎御用書留 長崎村 中編」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、長崎村で起こった出来事、『行き倒れのたらい回し』『町役人と村役人』『世間師』『トルコ人キンフリの一件』の四篇をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第8話
シリーズ第40話
「諸伺付札留 長崎村 前編」
長崎県立図書館に、長崎代官の「諸伺付札留」という記録が残っています。これは、長崎代官が自分の管轄する長崎周辺の村々や天草の町村で起こった事件を記録し、その処理の仕方について奉行の応答を付札にして添えたものです。今回は、この「諸伺付札留 長崎村前篇」をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第7話
シリーズ第39話
「長崎代官」

ご協賛:鰹、工組合中央金庫様
天領の長崎は長崎市中とされ、開港前の旧長崎市城下は長崎村とされ、その長崎を含めた郊外の郷村は長崎代官と呼ばれる役人が、行政・裁判を司りました。その長崎代官に関するお話です。まず、その仕事ぶりと裁判に関する記録をご紹介します。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第6話
シリーズ第38話
「江戸までの距離」
江戸時代をはじめ、ポルトガル人は排斥され、阿蘭陀人のみ貿易の特権を与えられます。ここで阿蘭陀人には二つの選択肢がありました。それまでの平戸から、政治の中心地江戸に近い土地に移るか、または、長崎に移るか。江戸近くの浦賀あたりに商館をおけば、バタビアから玄界灘を渡り、瀬戸内に入り、紀州沖、遠州灘を渡っていかねばなりません。阿蘭陀人たちは、この航路には自信がなかったようです。結果的に、我が国最先端の長崎に移りました。江戸と距離を置いた…結果的にこれが長崎の繁栄をもたらしたのでしょうが、開国後には反対にこれが障害となりました。今回は、そんなお話です。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第5話
シリーズ第37話
「幕末のドル・ショック」

ご協賛:株式会社IGブレーン様
金と銀。これは世界中どこでも通用する通貨として使用されました。我が国では、流通経済の盛んな西日本では、生野銀山から継続的に算出される銀を主体に取引がすすみ、東日本では金が主体で、金・銀の交換比率は相場により変動し、江戸と大坂では国際為替にも似た取引が行われていました。ところが世界的には、新大陸からのメキシコ銀が大量に供給され、金と銀のバランスが大いに崩れます。結果的に、我が国では金に対して銀が相対的に過大評価され、外国人はこの差に注目します。日本で銀を金に交換し、上海で銀を金に交換し、その銀をまた日本に持ち込む、この繰り返しだけで、大きな利益が転がることになります。今回は、為替に疎い幕府を出し抜いて…というお話をお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第4話
シリーズ第36話
「開国と長崎」

ご協賛:椛セ陽様
幕末・安政条約により、我が国は開国とあいなります。しかし、その開国によって、長崎は逆に衰退への道をたどります。条約と武力を背景に、各国の領事達は、幕府とその出先、長崎奉行に対して、様々な要望を矢継ぎ早に出してきます。幕府の指示が必要な長崎奉行は、領事達の要望に適切な対応ができなくなり、次第に当事者能力を喪失していくのです。長崎の歴史の中でも、最大の転機となった幕末の長崎を、各国との往復文書、特に長崎奉行とイギリス公使の対談記録を通してお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第3話
シリーズ第35話
「浪人・泰蔵 物語」

ご協賛:HondaCars長崎様
元治元年8月5日、英米仏蘭の連合艦隊が下関を攻撃しました。その英国軍艦に一人の日本人が同乗していたらしい・・・。幕府は当然、その実態探索に血眼になりました。長崎滞在の英国人の手引きによるのものと、捜索の手は長崎にのび、長崎奉行はその容疑者として、藤田泰蔵と名乗る当時無宿の浪人者を捕えました。この浪人者、事実を認め一切を白状しましたが、幕府瓦解の寸前であり、本人の口書に書き留められたのみで、判決があったかどうかははっきりわかっていません。今回は、後の伊藤博文とも交流があった、藤田泰蔵の口書を中心にお届けします。 読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第2話
シリーズ第34話
「犯科帳の世界「唐人船のお守り札」」
■唐人船のお守り札 肥後国・阿蘇山衆徒の大徳方栄解は、「自分の寺の守り札を長崎市中に配ってほしい。そして唐船帰帆の安全守護祈祷ができるように斡旋してほしい」と、長崎大村町・田辺敬十郎に頼みました。敬十郎は、言葉巧みに栄解を騙し、金子を手にします。栄解の死後、後を継いだ栄観は、敬十郎の振る舞いがおかしいことに気づき、栄解が約束したことを破棄したいと告げます。すると、敬十郎は高圧的になり、偽りの書類等を並べ立て、さらに金子を要求してきました。断れず、金子を渡してしまった栄観ですが、その企みを訴える手段に出ます。敬十郎やその企みに加わった者は処分を受けました。いったいどのような処分だったのでしょう。
■追っ払い 江戸時代の刑罰に「追っ払い」処分があります。「追っ払い」処分は、自分の住んでいる町から追っ払われる軽微なものから、長崎から追っ払われる追放という重いものに分かれていました。追放処分を受けた者は人別帳からも除かれ、無宿者になるのです。その追放された無宿者が、再び長崎に舞い戻っているとわかれば、さらに重い罰「追っ払い立ち帰り」をうけることになりました。罪が重くなるとわかりながらも立ち帰りをする理由とは?
■くんちの裏側 華やかなくんちの裏側には、血が流れるような喧嘩や多数の負傷者が出たりするほどの大喧嘩、金銭に関する事件が起こっていました。それら事件の処分はいかに?
読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
続々長崎おもしろ・よもやま話 第1話
シリーズ第33話
「長崎の抜け穴・唐人屋敷からトンネルを」

ご協賛:HondaCars長崎様
■長崎の抜け穴 寛文6年(1666年)から慶應3年(1867年)までの長崎奉行所の判決記録「犯科帳」には、8,000件以上の事件が記録されています。その中でも、最も多い事件は、密貿易に関するものです。密貿易にも色々な手口があります。どんな方法で密貿易を行っていたのか、そしてそれが発覚した時の刑罰についてのお話です。
■女の獄門 その当時、女性の人権はほとんど認められていなかったので、女性が極刑にふされる例は非常に少なかったのです。しかし、長崎奉行所8200件余の内、女の身で獄門打ち首の刑に処せられた罪が、2件あります。いったいどんな罪だったのでしょう。
■漂流民の献立 弘化三年(1846年)、長崎に入港した唐船によって、唐国漂流の日本人4人が送り返されてきました。さっそく、牢屋に入れられ、取り調べをうけていましたが、ある日、この4人が脱走してしまいます。捕えられた2名は後に死罪となるのですが、その判決にあたり、幕府の採決を仰ぐために添えた事件の詳しい内容でわかったこととは?
読み手「やまだ眸月真」のつぶやき
NPBS
 

やまだ眸月真プロフィール

やまだ眸月真

プロフィール

やまだ眸月真
長崎生まれ、長崎育ち、長崎在住。
長崎県立東高、長崎県立女子短期大学を卒業。
長崎「旅」博覧会のイメージソング「私ここにいます」でデビュー。

最近、出会ってたまらなく好きになった言葉 : 「縁尋機妙 多逢聖因」

出会いを重ねて人生を豊かに感じていくのが目標です。
ものしり手帳を通して、聞いてくださった方と長崎が、また登場人物との繋がりが
深くなることを願い読ませて頂いてます。

 
やまだ眸月真

花唄  words and song by やまだ 眸月真

花の中に ひそむ ひたむきな愛    花を見る 心にも その愛は届く
花も枯れた この街に 今 愛が宿る    泣きつかれた この街に 今 愛 あふれる
時を超えて 咲き始める 花はここにある

風の中に 響く 静かな鐘の音    風をしる 心にも その鐘は響く
風も消えた この街に 今 鐘を鳴らす    泣きつかれた この街に 今 鐘は鳴る
時を超えて 鳴り続ける 鐘はここにある

* 心に街に 花は咲いて    心に街に 鐘は鳴って

ひとりは ふたりになって 愛を届ける

* くりかえし

ふたりは ひとりを育て 愛を届ける 愛を届ける

 
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